メールマガジン

□■ 第34回東京三笠会定時総会開催 □■ (2017年10月三笠産業メールマガジン vol105-1)

 第34回東京三笠会定時総会が、9月26日(火)東京都昭島市の昭和の森 フォレスト・イン昭和館にて開催されました。

 晴天の中、総会に先立って行われた新製品・主力製品説明会では、外観デザインを一新、前面密閉構造を継承しつつフレキシャフト交換は工具不要のワンタッチカップリングを採用したUM-F軽便バイブレーターや、モノコック構造フロントカバーを採用し、新機構サイクロンクリーナー採用のホンダ製GX200エンジンを搭載した150kgクラス新型前後進バイブロコンパクターMVH-158HSといった新製品をご紹介。また参考出品として、ライト部にLEDモジュールを採用する事でユーザーのご要望にお応えしたMLT-300LEDエポックライト、また30kgクラス小型軽量プレートMVC-F30等をご説明させて頂きました。会員の皆様からは数々のご質問を頂き、また実演を交える事で強く興味を惹かれた様子で、大いに手応えを感じる事が出来た説明会となりました。
 
製品説明会の様子
 
 総会では、東京三笠会 松田滋会長(株式会社木下商会 代表取締役社長)より、「国政選挙突入により先行き不透明な中開催された東京三笠会ですが、今回新たに3社新入会員を迎え102社となりました。会員各社様が益々ご発展されますことを祈念しております。」とのご挨拶を頂き開会、会員皆様に全ての議題を御承認頂き、総会は無事に閉会となりました。
 
松田東京三笠会会長のご挨拶
 
 懇親会は、臼井弘明副会長(株式会社片岡屋 会長)の乾杯のご発声で始まり、途中恒例のビンゴゲーム大会で大いに盛り上がり、会員様同士の親睦をより深めて頂き、森田康弘副会長(株式会社宇建 代表取締役)の中締めにて閉会となりました。
 
懇親会でのひとコマ
 
 翌日9月27日(水)、東京バーディクラブ(東京都青海市)にて親睦ゴルフ大会が開催され、晴天の中熱戦が繰り広げられた結果、堂谷慎二様(新潟産業株式会社 代表取締役)が見事優勝を飾られました。また観光も同時に開催され、今回ご参加の皆様には高尾山散策を楽しんで頂きました。
親睦ゴルフ大会スタート前の記念撮影
 
観光組の皆様の集合写真(高尾山駅前にて)
 
 会員の皆様のご協力の下、第34回東京三笠会定時総会を無事に終了する事が出来ました。お忙しい中、遠方にも関わらずご参集頂きました事、心より厚く御礼を申し上げます。会員皆様の今後益々のご発展とご健勝を心よりお祈り申し上げます。
東日本営業部長野課 和田 記
 
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