メールマガジン

□■ 産業とくらしのグランドフェア2017関西開催 □■ (2017年10月三笠産業メールマガジン vol105-1)

 メルマガ読者の皆様、いつもお世話になっております。大阪府の一部と京都府、和歌山県を担当しております山川弘(やまかわ ひろし)です。中部営業所から大阪支店に転勤してはや6年。関西弁と、お好み焼きを食べる時に使うコテがまだ上手に使えませんが、関西をエンジョイしている私が、今回の報告を担当させて頂きますのでよろしくお願い致します。

 9月15日(金)、16日(土)の2日間、インテックス大阪にて全国五ヶ所開催のフィナーレとなる「産業とくらしのグランドフェア2017関西」が“Growing Together -ともに挑む。「ミライ」の産業とくらし。-”というテーマのもと開催されました。このイベントは、新商品や新工法などを紹介し、各業界の近未来を示唆するセールスプロモーションの場となります。今後わたしたちを取り巻く“くらし”において、生活環境の向上、防災に向けた取組みを含む“国土強靭化”への貢献を目的として、各メーカーがNETIS登録商品や環境商品をはじめとした、新商材のPRを行います。展示会当日は関西の2府4県を中心に、中国、四国地区からも多数のお客様がご来場されました。

 三笠産業ブースでは、新製品としてホンダ製エンジンを搭載したMT-55HランマーとMVC-F60Hプレートコンパクター、またデジタル表示により切削深さの確認を容易にしたMCD-318HSコンクリートカッターを展示。さらに転圧の見える化を実現し好評のMVH-308DSC-PASバイブロコンパクターや、吊り下げのフックの位置を変える事でランマーから発電機といった多彩なものを運搬出来る点が好評なMC-1マルチ移動車などの既存商品にも引き続き高い関心を寄せて頂きました。
 
関西グランドフェア正面入口
 
新型のMCD-318HSコンクリートカッター
 
各種コンパクター
 
 関西をもちまして今年のグランドフェアは終了致しましたが、全国のグランドフェアの三笠産業ブースにご来場頂きました皆様に、この場をお借り致しまして厚く御礼を申し上げます。このイベントを大成功に導くためにご尽力され、製品のPRの場をご提供頂きましたユアサ商事株式会社様をはじめ、ご協力を頂きました主催店様にも厚く御礼を申し上げますと共に、皆様の今後益々のご発展とご健勝を心よりお祈り申し上げます。
西日本営業部近畿課 山川 記
 
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