メールマガジン

□■ 第31回東京三笠会定時総会開催 □■ (2014年11月三笠産業メールマガジン vol70-4)

   第31回東京三笠会定時総会が、10月22日(水)群馬県の伊香保温泉「福一」にて開催されました。生憎の雨模様にもかかわらず、多数の会員様に会場へと足を運んで頂き、賑やかに幕を開ける事となりました。
 総会に先立って特設会場にて開催されました製品説明会では、業界初のディーゼルエンジン用タコ・アワメーターを標準装備しましたMVH-308DSC-PASバイブロコンパクター、回動式移動車付プレート、吸塵式乾式カッターMCD-RY14、NETIS登録商品、また参考出品の溝掃除機を、実演を交えて紹介させて頂き、会員の皆様方に三笠製品を見て触って頂く事が出来ました。
 会場を移しての総会は、小野寺隆会長(株式会社宇建 取締役会長)より「国内に於きましては広島での豪雨土砂災害・御嶽山の噴火・台風19号の被害が有り、自然の恐怖を感じております。海外に於きましてはエボラ出血熱・テロ被害など想定外の事件が増えおります。アベノミクス効果で建設業界は2020年の東京オリンピックまで安泰と言われておりますが、落とし穴が有るかもしれません。来年10月に消費税が10%になれば増々厳しい環境になると思われます。頑張りましょう。」とのご挨拶を頂き開会しました。続いて総会議事として第31期事業報告と役員改選が行われ、松田滋様(株式会社木下商会 代表取締役社長)が新会長に、森田康弘様(株式会社宇建 代表取締役社長)が新理事、小野寺隆会長が顧問に満場一致で選出されました。松田新会長からは「東京三笠会が発展する様に、また益々の三笠産業の隆盛と会員の皆様の発展に役立つ様な会の運営をして行きたい」と力強いお言葉を頂きました。前期まで会長を務めて頂きました小野寺顧問に記念品が贈られ、会場は大きな拍手に包まれました。8期16年間の永きにわたり会の発展にご尽力を賜り誠に有難うございました。
 総会終了後の懇親会は、臼井弘明副会長(株式会社片岡屋 会長)の乾杯の音頭で始まり、三笠社員共に親睦を深め盛会のうちに閉会致しました。 翌23日(木)は、伊香保カントリークラブにて親睦ゴルフ大会が行われました。濃霧という悪コンディションの中、小野寺顧問が見事優勝されました。また観光も同時に開催され参加された会員様は、水沢観音や、世界文化遺産であります富岡製紙場を見学して頂き親睦を深めて頂きました。
 会員の皆様方のおかげを持ちまして本年も盛大のうちに東京三笠会を終了させて頂くことが出来ました。改めて厚くお礼申し上げます。
 
三笠産業/京谷社長より小野寺顧問へ記念品贈呈
松田新会長
 
製品説明会の様子1
製品説明会の様子2
 
東日本営業部関東三課 中島記
 
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