メールマガジン

□■ 第57回笠友会総会in長崎 □■ (2014年6月三笠産業メールマガジン vol65-1)

 5月16日~17日の両日、九州は長崎にて笠友会総会が会員会社34社中31社34名のご参加をいただき、賛助会員13名と併せて47名の参加で開催されました。
 当日、空路で長崎空港到着後、1~2号車に分かれ老若ガイドさんの案内のもと会場の「長崎ホテル清風」(長崎市内 稲佐山中腹)まで1時間ちょっとの快適なバスの旅となりました。ホテルに着くや16:00から総会が開催され、重要議案をご審議いただき、全ての議案が満場一致で可決されましたことをご報告させていただきます。
 さて、無事総会も終了し一安心というところで、このホテル一番の自慢の夜景を見ながらの懇親会という段取りでしたが、開始の18:30の時点では、まだ外は明るく徐々に暮れなずむ山海の風景を楽しみながらの宴となりました。この夜景は1000万ドルの夜景とも言い、また世界3大夜景の一つとも謳われているそうです(と地元の人が言ってました)。  翌日は県内観光で、最初に立ち寄った見学地の大浦天主堂、グラバー園では150年の昔に舞い戻った様な異国情緒そのものの雰囲気につつまれ、ゆったりとした時間の流れの中で懐古の情に浸った方も(二日酔いの方以外)多かったのではないでしょうか。ちなみにグラバー邸に鎮座する狛犬は、キリンビールのキリンのモチーフになった(?)との説があるそうです。
 長崎市内から老若バスガイドさんの案内による約1時間半のバスの旅ののち到着したハウステンボスは 長崎オランダ村の流れを汲む施設とあって、花と運河と建築物が見事に調和しており、昼食後は 三々五々、それぞれの趣にあわせてチーズとワインのショッピングやら薔薇の鑑賞、どこへ行っても高いところが大好きな方々は観覧車へと思い思いに楽しまれていたようです。
 総会の旅程も終り、何より無事に羽田空港に到着できたことと、またご参加の皆様が来年へ向けて1年間の英気を養う事が出来たと感じていただけたならば、この上ない喜びといたすところであります。
 笠友会会員の各社皆様の益々のご繁栄と、ご参加各位に感謝申し上げますのと同時に皆様のご健康を祈念いたしまして筆を置かせていただきます。
 
笠友会 多羅尾副会長よりご挨拶
弊社代表取締役京谷よりご挨拶
 
大浦天主堂
ハウステンボス1
ハウステンボス2
生産管理部 平田記
 
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