メールマガジン

□■ ★★ 三笠ローカルレポート 仙台営業所編 ★★ □■ (2011年8月三笠産業メールマガジン vol31-2)

 7月16・17日に『東北六魂祭』が仙台で開催されました。
東日本大震災からの復興の意義を込め、青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、岩手さんさ踊り、山形の花笠まつり、福島わらじまつり、仙台は七夕まつりと、東北6県の祭りが一同に会し行われました。

 その中で、8月6~8日に本番が行われた仙台七夕まつりをご紹介いたします。
七夕物語といえば織姫と牽牛の物語で有名ですが、古くから行われている仙台七夕は、江戸風の七夕を取り入れた田の神を迎える行事で、周期的に襲う冷害を乗り越え豊作の保障と保護を田の神に祈ったことから盛んに行われてきました。
8月5日には前夜祭の花火大会も行われました。今年の花火大会は、復興のシンボルとしての意義も込められ、人々に『笑顔』という光を灯すべく開催されました。
 仙台駅周辺を中心に飾られる七夕まつりの特徴である豪華な笹飾りは、一本数十万~数百万もするといわれています。毎年手作りで数ヶ月前から準備を始め、その豪華さを競い合い、商店街毎に飾り付け審査が行われ、金、銀、銅の各賞が発表されます。その大きさと精巧さは驚きです。 また笹飾りをよく見ると、海外からも多くの励ましのメッセージが書かれた短冊も多く見られ、改めて日本だけではなく世界中の人々との絆を実感しました。

来年の夏はぜひ東北6大祭りを巡ってみてください!(仙台営業所 山内 記)


 
     
 
ページの先頭へ