メールマガジン

□■ 初夏を彩る神田祭 \(^^)/ □■ (09年5月三笠産業メールマガジン vol5-1)

 前回のメールマガジンでもご案内しました、神田祭が盛大に行われました。 今年は2年に1度の本祭の年で、5月7日の鳳輦・神輿遷座祭(ほうれん・ みこしせんざさい)から15日の例大祭まで江戸の伝統行事が華やかに繰り広げられ、三笠の社員も9日、10日の2日間、地元神田猿楽町の神輿の担ぎ手として参加しました。

10日の日曜日は各氏子町会の神輿が神田明神様の境内に練りこむ宮入が行われ、神田猿楽町町会は神保町1丁目町会、小川町連合、錦連合の錦町 2丁目と錦町3丁目とともに「神田中央連合」として、5基の神輿で神田明神への道を練り歩き、順番に宮入をしました。ちなみに今年は50基以上の神輿が宮入をしたそうです。
帰りは駿河台下の交差点を通行止めにして5基の神輿による神輿振りが行われ、普段交通量の多い交差点周辺が神輿と見物人であふれかえった様子は圧巻でした。
ゴール地点である町会のお神酒所が近くなるころには興奮もピークに達し、最後は地元の長老の方々も神輿を担ぎ、大いに盛り上がりました。

神田猿楽町にお住まいの町会の皆さん大変お世話になりました。有難うございました。担ぎ手として頑張ってくれた地元企業や大学の皆さん大変お疲れ様でした。次回も宜しくお願いします。好天の下いい汗を流した2日間でした。
(総務課/原田記)


mikasaロゴマーク入りです。

神輿は三笠産業本社前も通りました。


神田中央連合の神輿が集合。

駿河台下の交差点が神輿と人で埋め尽くされました


いよいよ宮入りです。

ゴール地点。みなさんお疲れ様でした。


神田祭について(公式ページ)

 
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