技術情報

4.日振動曝露量A(8)/振動曝露限界時間の計算フォーム

厚労省通達「基発0710」(2009/7/10)振動工具の取扱い業務に係る振動障害予防対策指針の中で提示されている「日振動曝露量A(8)」と「振動曝露限界時間」の計算フォームです。弊社独自の簡易システムですので、実数値に関しては規定で定められている正式な計算方法で行って下さい。
●推奨環境:InternetExplore7.0以上(それ以外のブラウザーでは正常に動作しない場合があります。)
●JavaスクリプトをONにしてください。

1.日振動曝露量A(8)計算

1-1.同一工具 使用時

「ahv」の欄に3軸合成値を入力し、「時」、「分」に使用時間を入力し「結果」をクリックしてください。

ahv(m/s2) 使用時間TV 個々のA(8)
(m/s2)

※1、「時」「分」に小数点以下を入力した場合は「切り捨て」を行い、製数値のみで処理します。

※2、数値は「半角英数」で入力してください。(全角文字は使用しないでください)

※3、数値を変更した時は、再度『結果』をクリックして下さい。



1-2.複数工具 使用時

「ahv」の欄に3軸合成値を入力し、「時」、「分」に使用時間を入力し「合計」をクリックしてください。

機械No ahv(m/s2) 使用時間 TV 個々のA(8)
(m/s2)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

※1、「時」「分」に小数点以下を入力した場合は「切り捨て」を行い、製数値のみで処理します。

※2、数値は「半角英数」で入力してください。(全角文字は使用しないでください)

※3、数値を変更した時は、再度『合計』をクリックして下さい。



2.振動曝露限界時間の計算

「ahv」の欄に3軸合成値を入力し、「結果」をクリックしてください。

ahv(m/s2) TL
(時間)

※1、数値は「半角英数」で入力してください。(全角文字は使用しないでください

※2、数値を変更した時は、再度『結果』をクリックして下さい。


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