技術情報

2.タンピングランマー作動原理

構造
エンジン、又は電動モーターの回転力をクランクにより往復運動に変え、スプリングを介し転圧盤に伝える構造も持つ。


特徴
  ①極めて小型、軽量でありながら、強い締め固め力を持つ。
  ②汎用性があり、機動性に富む。(狭い場所、基礎転圧、溝の埋め戻し、あるいはアスファルト舗装の補修工事等に使われる。)
  ③重量級のバイブロコンパクターが走行不能な含水比が大きい路盤の締め固めに威力を発揮する。

MT-55L

タンピングランマーの動作分解図

タンピングランマーの作動状態
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