三笠総合カタログ2019-2020
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■SI単位換算表■現場別によるバイブレーターの選定項 目SI単位従来単位換算率1(SI単位→従来単位)換算率2(従来単位→SI単位)振動数・打撃数Hzv.p.m1Hz=60v.p.m1v.p.m=1/60Hz回転数min-1r.p.m1min-1=1r.p.m1r.p.m=1min-1遠心力・起振力kNkgf1kN=101.97kgf1kgf=0.00980665kNトルクN・cmkgf・cm1N・cm=0.10197kgf・cm1kgf・cm=9.80665N・cmトルク・打撃エネルギーN・mkgf・m1N・m=0.10197kgf・m1kgf・m=9.80665N・m衝撃力N・m/skgf・cm/s1N・m/s=0.10197kgf・cm/s1kgf・cm/s=9.80665N・m/s圧 力MPakgf/cm21MPa=10.197kgf/cm21kgf/cm2=0.0980665MPa秒 速m/sm/sec1m/s=1m/sec1m/sec=1m/s時間(秒)ssec1s=1sec1sec=1s容量・体積LI1L=1I1I=1L流量・揚量L/minI/min1L/min=1I/min1I/min=1L/min容量/回NL/回NI/回1NL/回=1NI/回1NI/回=1NL/回容量Lcc1L=1000cc1cc=0.001L馬力・出力kWPS1kW=1.3596PS1PS=0.7355kW 騒音測定は、欧州の新騒音指令〈2000/14/EC〉の機種別運用規格として作られた歩行者制御式転圧機械の騒音測定規定〈EN500-4:2006〉に準拠した当社規定に基づき騒音の測定を行っています。(1) 測定方法と計算〈EN500-4:2006〉で規定された5.6mの測定区間の中心を基点として半径4mの半球形上に配置された6箇所の各マイクロホンで、転圧機械が規定された5.65mの区間を走行する間の騒音値を平均化した〈等価騒音レベル〉を3回測定します。3回の測定値の上位2者の平均値を計算し、各々計算した6箇所の平均値から音響パワーレベルを算出します。音響パワーレベルとは作業機が放射する騒音を面積1m2の半球上の騒音に換算した騒音値です。またL5とは、10秒間測定した100個の値の上位5番目(5%)の騒音値を示す騒音分析方法です。(2) 走行フィールド①砕石上での測定砕石を満たした幅2m、長さ10m、深さ0.5mの走行コースで〈EN500-4:2006〉の基準に合致した測定コースです。②アスファルト上での測定撒き厚5cmの締固まったアスファルト走行測定コースで、コース両脇の4m以上はアスファルトまたは鉄板に囲まれた測定コースです。騒音測定現場別お勧めするバイブレーター機種・型式石垣、間知ブロック積み這路側溝コンクリートが比較的軟らかいので小型軽量なタイプ軽便、電直、高周波、マイコンのφ28~32軽便MGX-28、32  UM-F28、F32電直MGZ-L22A、L25A、28、L28、32、L32A高周波FX-30マイコンVH-32    建築現場壁厚25㎝以下軽便、高周波、マイコンのφ40以下の棒状外部振動機のトントン(FJ50)との併用使用軽便MGX-28、32  UM-F28、F32高周波FX/FXS/FXB-30、40マイコンVH/VHS/VHB-32、42建築現場壁厚25㎝以上軽便、分断、高周波、マイコンのφ50以下の棒状外部振動機のFJ50との併用使用軽便MGX-38  UM-F38分断PHW-35、40、50高周波FX-30、40、50/FXS/FXB-30、40マイコンVH/VHS/VHB-32、42、52    建築スラブ分断、高周波、マイコンのφ40~50の棒状高周波FX-40、50分断PHW-40、50マイコンVH-42、52基礎工事錐振、分断、高周波、マイコンの棒状で、棒径はコンクリート厚、スランプに応じて決める一般的にφ40~60のサイズ錐振GH-38S、45S、62S分断PHW-40、50、60高周波FX-40、50、60マイコンVH-42、52土木現場バイバス・高架高速道路の床板錐振、分断、高周波、マイコンの棒状で、棒径はコンクリート厚、スランプに応じて決める一般的にφ50~60の太いサイズ錐振GH-45S、62S分断PHW-50、60高周波FX-50、60マイコンVH-52コンクリート2次製品(U字溝等)軽便、電直テーブル振動機(高周波、低周波)軽便MGX-28、32、38  UM-F28、F32、F38テーブルTB/TS電直MGZ-L22A、L25A、28、L28、32、L32A、H600、S1200PC板、セグメントボックスカルバート錐振、高周波、マイコンテーブル振動機を併用PO板はパレットに直接自振モーターを取付ける錐振GH-45S、62S          高周波FX-50、60            マイコンVH-52  自振モーターFJ-300、750/FJH-550、750  ダム現場粗骨材も大きく、コンクリート量も多い為、棒状のφ60以上表面仕上機高周波FX-60錐振GH-62S、70S電直MGZ-N410、N410A、S1200砂防工事堰堤の場合、錐振、高周波のφ60~70のサイズ錐振GH-62S、70S高周波FX-60地下鉄工事トンネル工事内部振動機の錐振、高周波、マイコンのφ40~60のサイズ型枠に取付け自振モーターと棒状を併用錐振GH-38S、45S、62S       高周波FX-40、50、60マイコンVH-42、52自振モーターFJ-300、750/FJH-550、750護岸ブロックテトラポット関係港湾工事内部振動機の錐振、高周波、マイコンのφ50~70のサイズ表面仕上機錐振GH-45S、62S、70S高周波FX-50、60マイコンVH-52電直MGZ-N410、N410A、S1200    (高周波及びマイコンバイブレーターにはE・G型メタルヘッドとRE・RG型ラバーヘッドがあります。)技術情報バイブレーターの選定/SI単位換算表5

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