Mikasa construction equipment

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ご挨拶

京谷 弘也

三笠産業株式会社
三笠建設機械株式会社
三笠産業株式会社館林工場
三笠産業株式会社春日部工場
代表取締役社長 京谷 弘也

1937年(昭和12年)の創業以来70余年にわたり、私たち三笠産業は 小型建設機械メーカーとして、土木建設業界の一翼を担うという信念のもとに 着実に業績を重ねて参りました。
時代の変化やニーズの多様化に柔軟に対応しながら 産業基盤・社会インフラの整備をはじめ、様々な工事現場の様々なシーンで 「三笠の技術」をいかんなく発揮して参りました。
技術研究所、館林/春日部両工場、そして、全国の主要都市に 営業サービス拠点を擁し、独自の開発・生産・販売システム体制を整えることで 品質・性能・価格のベストバランスを図り、多くのお客様に高い評価をいただいております。
また、「Mikasaブランドをグローバルスタンダードに」という経営方針に基づき 世界各国の有力代理店を通して輸出事業にも力を注ぎ、アメリカで、ヨーロッパで アジアで、三笠製品が大いなる活躍を見せはじめております。
これからも、あらゆる分野においてクオリティのさらなる向上に努めるとともに 騒音、排出ガス等の低減化をテーマに、環境にやさしい製品づくりに積極的に取り組んで参ります。 つねに挑戦する情熱と社会に貢献する姿勢を忘れずに・・・・

 

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会社沿革

1930 1937 三笠貿易商会を設立し機械工具の輸入を開始(3月)
社名を三笠商事株式会社に改称(7月)
  1938 社名を三笠機械工業株式会社に改称し東京・板橋に工場を建設。
製材木材機械、フレキシブルシャフト研磨機の製造およびコンクリート振動機の試作を開始。
1940 1944 空襲による戦火を避けるため工場を群馬県館林町に移転。
  1948 同町の小林製作所と業務提携。館林工場の前身となる。
1950 1950 社名を三笠産業株式会社に改称し東京・中央区銀座に本社事務所を移転。
墨田区の長谷川製作所を専属サービス工場とする。春日部工場の前身となる。
  1952 本社事務所を中央区八重洲に移転。大阪の株式会社小野製作所を関西総代理店とする。
  1954 板橋、厚木、館林に疎開していた各工場を閉鎖し館林市大街道に新工場を建設。
  1957 株式会社小野製作所との合弁による三笠建設機械株式会社を大阪市に設立。
同年、協力工場と資材納入業者により「笠友会」が組織される。
1960 1962 埼玉県春日部市に春日部工場を建設
  1963 東京・千代田区猿楽町の現在地に本社ビルを新築
「三笠ニュース」の創刊
  1964 米国・ブローノックス社との技術輸出契約の締結を契機に東南アジア各国への輸出が活発になる。
  1968 春日部工場内に技術研究所を新設。 同年、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ諸国および北米に対し本格的に輸出を開始。
1970 1970 札幌出張所を開設
  1971 館林工場を同市近藤工業団地内に新築移転
  1972 仙台出張所を開設
  1973 10年勤続社員の海外視察旅行始まる。
  1974 三笠建設機械従来のサービスセンターを統合統括し、現在のサービスセンターを大阪本社近隣に新設
  1975 三笠建設機械中部営業所開設
  1976 三笠建設機械九州営業所開設
  1977 技術研究所を埼玉県白岡町に新築移転
同年、現在の三笠建設機械大阪本社ビル新築
  1979 新潟出張所を開設
1980 1983 札幌出張所を新築移転
  1984 東京三笠レンタル会設立
  1985 春日部工場を同市豊野工業団地内に新築移転
同年、東北三笠レンタル会設立
  1986 北海道三笠レンタル会設立
同年、国際建設機械見本市「バーマ展」に初出展
  1987 部品サービスセンター開設
1990 1992 長野営業所開設
新潟営業所を新築移転
物流センター開設
三笠建設機械四国営業所開設
  1993 静岡営業所開設
  1999 館林・春日部両工場がISO9002の認証を取得(2002年 ISO9001 2000年版に移行)
2000 2000 北関東営業所開設。
  2002 中国・上海に三笠机械(上海)有限公司を設立
  2003 東京・東北・北海道三笠レンタル会をそれぞれ三笠会に改称
  2004 中国最大の建機展「バーマチャイナ」に初出展
  2005 三笠建設機械株式会社を買収し完全子会社化する
  2006 大阪三笠会、九州三笠会を設立
  2007 館林・春日部両工場がISO14001(環境:EMS)の認証を取得 同年、三笠建設機械広島営業所、金沢営業所開設

1950年三笠産業本所工場前

1952年中央区八重洲時代の三笠産業本社

1961年タンピングランマー1号機完成

1963年三笠産業本社ビル落成

2004年バーマチャイナに初出展

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三笠の精神 〜THINK HARMONY〜


think harmony

三笠産業は、何よりも調和を考えます。このコンセプトに基づいたロゴが左のものです。 人・機械・社会という様々な状況のなかで調和を考慮しながら、製品開発を行いMikasaブランドを浸透させたいと考えています。 「人」においては、お客様との調和をはかり、強固な信頼関係を築くこと。 「機械」においては、多様化するお客様のニーズを調和し、反映させた製品開発をおこなうこと。 「社会」においては、様々な環境との調和を目指す製品開発をおこなうこと。 三笠産業は、人・機械・社会の調和を考慮した製品作りのために努力し続けます。

   

恒例の全社あげての社員旅行。 写真は2006年の北海道旅行の様子。 ソウルや上海など海外に足を伸ばす こともあります。

新年会の様子。 その年、成年を迎える社員には 三笠産業内での「成人式」も 同時に行います。

当社独特の年中行事、2月の初午祭。 本社/営業所/工場などで いっせいに開催されております。

三笠産業を支えていただいている 関連企業の親睦団体「笠友会」。

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世界が認めるMikasaの製品力 〜海外ネットワーク〜


初めてアメリカの代理店と技術輸出契約を結び、東南アジア各国のへの輸出が本格化したのは1964年(昭和39年)のこと。
以後、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ諸国、北中南米、中東、アフリカなど、文字どおり世界をマーケットに 三笠製品のセールスプロモーションを展開しています。
その活動の中心となっているのが、充実した代理店ネットワーク体制とバーマ展(ドイツで3年に1回開催される世界最大級の 建機展)、ARA(アメリカレンタル協会)展、WOC(ワールドオブコンクリート)展といった展示会・見本市への出展参加です。
また、2002年には中国・上海に中国国内の総販売元、三笠机械(上海)有限公司を設立し、従来より一歩踏み込んだ海外展開も始めております。

 

バーマ2007の三笠ブース

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製品への自身がみなぎる営業力 〜国内ネットワーク〜


全国をくまなく、きめ細かくカバーするために、名古屋を境に東日本は三笠産業が 西日本は三笠建設機械が総販売元として担当しています。 東京と大阪を二大拠点に北海道から沖縄まで主要都市に営業所、出張所を設け2社による 営業とサービスのネットワーク化を実現。併せて、市場やニーズの動向を収集・分析して中枢部門に フィードバックする、生きた情報基地の機能も有しています。 各営業所のご案内は別項の三笠産業案内、三笠建設機械案内のページをご覧ください。


展示会の様子

展示会での実演

地図

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広がるネットワーク 〜三笠会〜


小型建設機械の分野でも近年はレンタル需要が高まっておりますが メーカーとしてそうした状況に対応するため、東京・東北・北海道・大阪・九州の 5地区に「三笠会」を組織。 技術研修、情報交換、親睦会など活発な活動を繰り広げております。


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