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工場案内

館林工場
商号 三笠産業株式会社館林工場
住所 〒374-0042
群馬県館林市近藤町178番地 [地図]
東武伊勢崎線館林駅より車で約10分
東武小泉線成島駅より徒歩約15分
東北自動車道館林ICより車で約15分
従業員数 約90名
敷地面積 32508u
建物面積 9795u
事業内容 三笠製品の製造(主にランマー、ローラー、バイブレーター)
TEL 0276-73-1221
館林工場

空襲による戦災を避けるため東京・板橋にあった板橋工場を、1944年(昭和19年)に疎開させた 先が、ここ群馬県の旧館林工場でした。
そして71年には同市の近藤工業団地内に最先端の生産機能を備えた新館林工場を新築移転し 以来、三笠産業の第一工場としてフル稼働しています。
終戦後の日本の復興を小型建設機械の提供という形で支え、三笠にとっても企業としての パワーとノウハウを育んだ、特別な意味を持つ工場です。
現在では全ての工程をコンピューター管理し、特に精密な加工部門では随所にロボットを導入。 万全を期した品質管理体制のもと、主にコンクリートバイブレーター、タンピングランマー バイブレーションローラーなどを製造しています。


館林工場外観

館林工場外観

新型加工機

新型加工機

ランマー組立ライン

ランマー組立ライン


環境に優しい製品は環境に優しい工場から

GAIA CLEAN

館林工場では塗装工程で発生する塗料のカスや溶剤の混じった廃液を処理するため、 「GAIA CLEAN」という処理システムを導入しています。
このシステムはバクテリアの働きを利用したもので、水槽に回収された廃液の中で バクテリア(好気性菌)を増殖させて、廃液を水と炭酸ガスに分解させます。
好気性菌は地球創成期から存在する天然の菌ですので化学薬品などを用いて中和するのと違い、 新たな有害物質が発生する心配がありません。
製品の排ガス対策や騒音対策とは分野が違いますが、三笠産業では 生産過程でも環境対策を積極的に進めています。


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春日部工場
商号 三笠産業株式会社春日部工場
住所 〒344-0014
埼玉県春日部市豊野町2丁目26番2号(豊野工業団地内)
[地図]
東武伊勢崎線春日部駅より車で約20分
従業員数 約60名
敷地面積 9917u
建物面積 2821u
事業内容 三笠製品の製造(主にコンパクター、カッター)
TEL 048-735-3625
春日部工場

生産能力を高め、量産体制をより充実することを目的に、埼玉県春日部市の豊野工業団地内という 絶好の立地を得て、1985年(昭和60年)に竣工・稼動しました。
その4年後には増築を行い、新システムによる生産ラインを構築。
春日部工場では主にプレートコンパクター、バイブロコンパクター、コンクリートカッターなどの 製造にあたっています。
館林工場と同様主要な加工部門にはロボットを採用。優れた稼働率とともに、高レベルでの 品質の安定化をバックアップしています。
もともと三笠のサービス工場としてスタートした歴史をもつだけに、製品のクオリティにこだわる精神は健在です。


春日部工場外観

春日部工場外観

部品加工

部品加工

カッター組立ライン

カッター組立ライン

ISOについて

館林工場と春日部工場では2007年にISO14001(環境:EMS)を取得いたしました。審査登録機関はテュフラインランドジャパン梶iTUF)です。ま た、これにあわせて、すでに取得しておりますISO9001(品質:QMS)も登録機関の統一を図るべく移行審査を受審してTUFで認証されました。
ISO9001とISO14001を車の両輪として継続的改善を行い「顧客要求事項の実現」と「環境負荷の低減」を目指して、お客様に喜ばれる、 より良い製品作りに取り組んでまいります。

ISO9001

ISO9001

ISO14001

ISO14001


ISO14000に関する品質/環境方針書

当社は、小型建設機械のトップメーカーとして、「顧客満足の向上」を目指して品質マネジメントシステムを実施すると共に、 「環境保全及び汚染予防という社会的ニーズへの貢献」を目的として環境マネジメントシステムを運用します。 私は、品質/環境マネジメントシステム実施のために、次の方針を設定し、会社の全ての利害関係者に開示します。


品質方針

  • 品質にバラツキがなく、安全で操作性に優れ、且つ、頑丈な小型建設機械の製造と供給を通じて顧客満足の向上を果たします。
  • 法規要求事項及び顧客要求事項を含む全ての品質マネジメントシステム要求事項に対して、適合した活動を行い、これを遵守します。
  • 品質方針及び目標達成能力の維持を確実なものとするために、品質マネジメントシステムの継続的改善を行います。
  • 部門長は、担当プロセスがもたらすべき実績に考慮して目標を設定しこれを達成します。品質委員会は、適宜、計画と実績を照合する形式でレビューを行い、達成能力を維持します。

環境方針

  • 環境マネジメントシステムの実施によって、会社を環境貢献企業に育成します。
  • 環境側面に関係する法令規制及び同意等要求事項に対して、適合した活動を行い、これを遵守します。
  • 有害な環境影響を低減するために最善の予防処置を講じます。
  • 環境パフォーマンスの更なる向上を期して、環境マネジメントシステムを改善します。
  • 環境パフォーマンスの更なる向上を期して、環境マネジメントシステムを改善します。
  • 著しい環境側面を管理する全部門長は、管理がもたらすべき パフォーマンス(成果)を考慮して、目的・目標を設定し、これを達成します。環境委員会は、適宜、計画と成果を照合する形式でレビューを行い、達成能力を維持します。



2006年12月1日
三笠産業株式会社 館林工場・春日部工場
代表取締役社長 京谷 弘也


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